ひとこと:PHPが使えるようになりたい!

黒歴史小説1 アリスという名のひめ様の王子サマなオレ 蝶

はいどーも!「バーチャル、ネット、JKブロガー」のばんかすですლ(╹◡╹ლ) この記事では、家に残っていた手書きの小説を文字起こししてみました。小学生なのか中学生のときに書いたものなのか曖昧なのですが、黒歴史であることには変わりありません!わたしは人の黒歴史を見るのが大好きなので、黒歴史界隈を潤すために、自ら黒歴史を後悔したいと思います。 完結している作品はほぼありません。淡々と文字起こししてあります。

アリスという名のひめ様の王子サマなオレ~短いプロット?~

①アリスが降ってきた日 ・・・。そうだ。あの日の夜はとってもきれいな月がいて、その周りには雲があって・・・。すぐにでも、きれいなオレンジの月と、不思議の国のアリスさんが降ってきそうな夜だったな。 オレは、サンタもUFOも不思議の国も亡き者がゆうれいに化けてでてくるなんざ信じちゃいなかった。そんなことが日常的に起こったらおかしいし、世界は壊れるんじゃないのか!?と思ったりしているからだ。 でも、そんなオレでも、非日常にはあこがれる。美少女がなぜか家の前にいたり、宅配物を見ると美少女がいて「ワタシを拾ってください♡」とか言われたり、いきなり現れた大人な女性に「もしかしてアナタ!・・・アタシと同じ超能力者!?」とか言われて、どひゃー!?な目にあったりしたい時がある。非日常的なことをあこがれて信じたいオレが、心の奥深くにいる。 そんなオレだ。あの日の夜は、非日常的なことが起きそうな夜だった。オレの奥深くにいる、気持ち君が目覚めてしまった。 これから話す物語は、SF的なものに憧れる、そんなオレの気持ちが目覚めてしまったオレと、急に降ってきたある○○とのラブのような、恋のような、そんな、話だ。 ②これが本当の、アリスが降ってきた日 オレは今、「非日常」を体験していた。 「王子様?早くボクとスピリチャル王国にいこ?アタシと一緒に行きたくないの?スピリチャル王国はすごくいいわよ。ねぇ、だから、一緒に早く行こうよ!」 ・・・。なんでこんなことになっているんだろう。オレにはよくわからない。う~ん。言葉の使い方まちがえたか?いや・・・・そんなハズはないはず・・・いや、これ完全に「非日常」だな。まさか本当に起きるとは思ってなかったな・・・。 オレは今、女王(あぁ。王女だった)に追われている。オレに聞くな。オレにもよくわからないんだ。池で休憩してたら、空から降ってきたんだ。・・。だからオレに聞くな・・・。とりあえず話を戻そう。 ふぅ~。あの日の夜のことだった。 ほんとうにほんとっに。非日常的なことが起こりそうな夜だったんだ。あの日の夜は。とにかくその夜はやみくもに走り回った。気がおかしくなるほどに。 「ビバ非日常~!!」とか 「おらおら、早く出てこいっ!!非日常さんよぉ~!?」とか 「~~~~~~~~~~!!」とか・・・ とにかく言葉にならないほどの声とか頭がらりった人の言葉をたっくさん言いながら、俺は走り回った。 それから30分ほどたったあどだろうか。オレは十分の一くらい冷静になって、つかれた。さてと。池的湖的場所で、休もう。

ばんかす

もうタイトルで噴出してしまいました。ライトノベルなのかな?涼宮ハルヒの憂鬱を意識したような文体です。俺と漢字表記せずカタカナなのは、頭が悪く漢字が書けなかったからです。文章はめちゃくちゃですが、今の自分には到底かけない面白いストーリーです。(自分でほめる)

蝶~短編小説~

蝶が蜘蛛の巣に引っ掛かっている。わたしは蝶を助けるべく、腕をまくって服の袖に蜘蛛の巣がつかないか細心の注意を払って、蝶を蜘蛛の巣から話した。 だが、助けるのは遅かったらしい。助けた蝶を見ると、もう蝶は動いておらず、ただ私の手のひらに粉がついただけだった。わたしは、自分がした行いが無駄なことだったのを知って落胆し、なんとなく悲しくなった。 そうだ。なんでいつもはこんな善意のある行動をしない私がこんなことをしたのか自分でも不思議だったが、その理由が今わかることができた。その蜘蛛の巣にとらわれてからまれて、身動き取れなくなっていた蝶の姿は、私の友達亜和にそっくりだったからだ。 わたしには昔、神崎亜和という、ふわふわしていてとてもかわいらしい友達がいた。「男なんて1度も好きになったことないもん!わたしは結婚、一生しないわ!」というのが口癖な面白くもあった友達だった。わたしはそんな自分とは真逆で人間らしい彼女が好きだった。でも彼女は死んでしまった。自殺で。私は彼女がなくなったと聞いたとき、あまりに信じられなくて、受け止められなくて、頭が混乱した。その時、たぶんわたしは初めて人間らしい感情を出せるようになった。亜和のおかげで、私は人間として大事なことをわかれたのだ。 わたしは昔、10年前の亜和と一緒にいたときの記憶を思い返してみることにした。 10年前、わたしは中学1年生であともう少しで2年生というところだった。わたしはいつものように5時間目が終わると同時に亜和の席へといった。いつもは抱き着いてくる亜和なのに、この日は違った。首が座らなくボーっつとしていて、私のことなんか見てはいない。まるで、熱でもあるかのような様子だった。「どうしたの?まさか恋でもしたの?」そんな私の問いかけに亜和は顔をゆでだこみたいに真っ赤にしながら答えた。「まだ恋って決まったわけじゃないもん!ただ、あんな気持ち1度もなったことなかったから、動揺してるだけだもん!!」 どのとき、わたしは亜和は恋をしていると悟った。でも亜和に言うとさらに顔を真っ赤にして起こってきそうだったのでいうのはやめた。わたしには、人を怒らせて楽しむ趣味なんてないからだ。 わたしは亜和にだれに恋しているかもしれないか聞いてみた。するととても奇妙な返事が来た。 「あのね、ついさっきまでね、私の横に男の人いたでしょ?あの男の人!ゆきはみてないかもしれないけど、わたしだけあの男の人に話しかけられたの。君はあとー。う~ん。なんかね、そのあと言った言葉が聞き取れなかったんだけどね。・・。別に恋なんかしてないからね!」 この亜和から帰ってきた言葉だけではほかの人は何が奇妙なのか、わからないかもしれないが、私にとっては亜和の言葉はとても奇妙に思われた。なぜなら、亜和の隣には男の人なんていなかったし、そもそも教室のドアを開ける音なんてなかった。不思議だと思っていたわたしだったが、その時の私は亜和がまたいつもの変わったことを言い出しただけだと思い、何も言わなかった。今思うとあの時、わたしがそんな人はいなかったとはっきり言っておけば亜和は死ななかったかもしれないのに・・・。と後悔する。 次の日、わたしはいつも通り登校し、亜和が来るのを待っていた。

ばんかす

これ、オチはどう考えていたのでしょうか。男の人は死神だった?おそらくこれを書いたころ「ニックシャドウの真夜中の図書館」というホラー小説にハマっていたので、その影響で書いたのかもしれません。

さいごに

腕がいた~~~~~~~~~~!久しぶりに連続してタイピングしました。昔の自分の小説大好きです。まだまだ黒歴史は残されているので、気が向いたときにまた出します。ツイッターで「黒歴史 小説」で検索しているので、みなさんもぜひ黒歴史を投稿してください!お金を出してみたいくらいに人の黒歴史が大好きです!  

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です