ひとこと:PHPが使えるようになりたい!

PmxエディタとGIMPでMMDモデルの髪色を変更する方法

注意
このモデルは、バーチャルユーチューバーもちひよこさん本人がニコニ立体に挙げられた、もちひよこ_ver2.0を改造したものです。(もう帽子は脱がせた)ほかのモデルのパーツを流用したり、転載したりはしていません。

この記事では、PmxエディタとGIMPの二つのソフトを使った、もちひよこさんモデルの髪色と眉色を変更するやり方を解説します。

このやり方は、服や肌、どこの部位にも使える方法だと思うので、是非試してみてください。

当方、一昨日からMMDを入れた超初心者です。

Pmxエディタは昨日、GIMPは今日知って使ったばかりです。

そんな初心者でもできるやり方です。しかし、ある程度パソコンへのインストールやフォルダについての知識が無いと混乱することも多いと思うので、そこはなんとかググッて頑張ってください。

全体像

  1. GIMPで変更したいところを脱色して
  2. 好みに着色する
  3. 名前を付けてエクスポートして
  4. Pmxエディタ-でテクスチャーの参照ファイルを変更する

準備

これが一番面倒で、つまらない作業です。

  • STEP.1
    Pmxエディタをインストール
     とある工房よりインストールします。

    エラーが多く表示される場合は、解凍前にフォルダを右クリック、プロパティを表示して、権限を全部与える(フルコントロール)にして解凍してみましょう。自分自身この段階でとても苦労したので、詳しい手順は別記事で書くことにします。

  • STEP.2
    GIMPをインストール
    ヤフーのジオシティーズにサイトがあります。

    インストールガイドもそちらのサイトにあるので、見ながらやってみてください。

1GIMPを開いて変更したいファイルを開く

開く

ファイル>開く/インポートで変更したいテクスチャーを選びます。

MMDモデルの色は、たいてい「テクスチャー」と呼ばれるものでつけられています。(Texと省略される)

なので、色を変えたいところを範囲指定して、まるっと変えてしまえば、簡単に変更できるんです。


2変更したいものを範囲選択する

 

ツールボックスの四角いアイコンをクリックして、範囲選択します。

この画像では、紫のところが髪色になっているので、そこを範囲選択しました。


3選択した範囲を脱色する

色>脱色>決定で、さきほど選択した範囲をモノクロにします。

ハイライトや影は残るので、便利。


4好きに着色する

色>着色です。

色相と明度だけいじりました。ミルクティー色が大好きなのでこの色にしました。


5眉も髪色に合わせる

みにくくてすみません。ツールボックスの色域をクリックで、画像左下当たりの眉部分をぽちっとすると、自動的に眉全体が選択されます。

さっきの手順通り、脱色して着色しました。


6名前を付けてエクスポートする

これが地味に難しかったです。名前を付けて保存ではなく、名前を付けてエクスポートを選択。しかし、何故か名前を入力する場所がなく、自動的に元の名前でエクスポートされます。

上書き保存はされないのですが、同じ名前のファイルが二つあるのは、なんか違和感。

わたしは、エクスポートしたあとにファイルを右クリックして、名前を付け変えました。

MEMO
画面の上らへんにファイル名を入力する場所ありました。見落としていただけでした

7Pmxエディタ編集を開いてテクスチャーファイルを変更

Pmxエディタを開いて、ファイル>開くでモデルを表示させます。

そして、材質>(私の場合は)ツインテを選択し、テクスチャ/メモのTEXを書き替えました。

髪、眉もわすれずに書き換えます。

同じフォルダ内に入れておくのがおすすめ。


さいごに

30分でできました!

若干紫が残ってますが、いい感じ~。これ書き終わったら、瞳もいじります。ほんと、もちひよこちゃんのモデルはかわいいなぁ。

今はとにかくもちひよこちゃんの改造を楽しみながら、MMDモデルの基礎を学んで、夏休み明けには自作モデルを作ってみたいです。

MEMO
残っていた紫は、エッジの色でした。Pmx編集の材質タブ>エッジの色を選択することで、解決できました!

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