将来について悩んでる話【職業】【結婚】【コミュ症】

日記帳にでも書いとけって感じの内容です。思いついたまま書きなぐりました。こんな風に悩んでた人もいたんだよということを残しておきたかったので、ブログに書くことにしました。

なりたい職業が決まらない

大学2年の19歳です。まだなりたい職業が決まりません。

憧れの職業はたくさんありますが、人と関わるのがあまり得意でないことを考えると決められません。

高校まで人の目を見て話すことがとても難しく感じていました。面接練習やバイトを通して、今はだいぶマシになったと思います。

慣れない人と話すのも怖くなくなってきました。真面目にまっすぐ生きていれば、コミュ症もひとつの性格として周りの人が受け入れてくれるようになることもわかってきました。

周りの人は自分が思っているより自分に興味がありません。コミュ障でも「話すのが苦手な人なのかな?」と思うだけで、非難したり変な目でみることはありません。普通に接します。わたし自身、バイト先のお客さんでいろんな変わった人たちをたくさん見てきました。でもその人たちを特別扱いして接することはありません。こんな人もいるんだなぁ~という軽い気持ちで接客します。身をもって経験することで、コミュ症でも、ちょっと変わった人でも、自分自身が気にしすぎないのなら普通に生きていけるということを理解できたと思います。(うまく言葉にできない)変に普通を装わなくていいというか。

それでも、会社という団体の中で仕事をしていくことにふんぎりがつかないのです。

いくら表面上接客や仕事に関する会話ができるようになったといえども、いつもちゃんと自分はできているのか不安なのです。

バイトが楽しいと思うときももちろんあります。やりがいもあるし、スタッフとおしゃべりするのも面白くて好きです。でも失敗したとき、家に帰ったとき。ふと上手くやれているのか不安でネガティブな気持ちになることが多くあります。社会で。会社で生きていく限り、ずっと悩むことだと思います。たぶんわたしには団体行動が向いてないのだと思います。

団体行動ができないのならフリーランスや個人事業主かと言われても、それこそ人とのつながりが大切な職業です。自分のペースで仕事ができるというのはとても魅力的ですが、自分で仕事をもってくるのは大変なことだと思います。父親が個人事業主なので余計感じます。

父親は自分とは真逆の性格で、明るく、人と接するのが得意なひとです。だから個人事業主でも繋がりのある人から仕事を紹介してもらえたり、困ったことがあっても助けてもらえる人がたくさんいるのだと思います。会社の中で働いていたとしても上手くやって行けたはずです。

もう色々考えてると、自分に向いてる職業がなんなのかわからなくなります。向いてなくても、仕事は仕事。お金のためだと割り切ればよいのでしょうか。

学校を卒業すれば、一日の時間の中で一番割合を占めるのが仕事になると思います。そんな仕事の時間が、自分に不安を感じ、たまに楽しい気分になり、また落ち込むようなもので生きていきたくありません。人と関わるのが苦手なのを克服しようといっぱい頑張ったつもりです。嫌いではないですが、どうしても不自然というか。考えすぎる性格が悪いのはわかってます。もう治せない気がします。克服できないのなら、それでも大丈夫な職業に就きたいです。

結婚できるのだろうかという不安

今まで一度も付き合ったことがありません。恋愛感情がわからないし、異性と親しく話すこともあまりないからです。でも結婚してこどもはほしい。親やおじいちゃんおばあちゃんに孫を見せたい気持ちは強いです。相手はいませんが。

異性同性関係なく、憧れることはあります。あくまで憧れであって恋愛感情ではないと思います。ここに書くのは恥ずかしいのですが、性欲が(あまり)ないのも関係あるかもしれません。恋ってなんだろう(クサい)。19にもなってわからないのには流石に焦っています。

穏やかであまり距離が近すぎない親友のような人と結婚出来たらと思います。自分自身、イラつくことはありますが滅多に人に感情をぶつけることがないので、そんな人と一緒に過ごせたらとおもいます。(憧れ)

さいごに

書きたいことを書きなぐったのですっきりしました。

いつか、笑ってこの記事を読み返せる日がくれば嬉しいです。

 

 

 

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