VROIDの影シワデータを利用してGIMPでオリジナルテクスチャをつくる方法 | VIRTUALBANKAS

VROIDの影シワデータを利用してGIMPでオリジナルテクスチャをつくる方法

お知らせ

wear-virtual.com

これからはこちらのサイトで更新することにしたので、ぜひ見ていってください。広告ついてないです!

ばんかす

タイトルの詰め込み感すごい。

この記事ではVroidStudioのワンピースのデフォルト画像を加工してオフショルトップスをつくるまでの過程を紹介します。

学生時代のあだ名が「画伯」だったわたしでもできた方法なので、テクスチャをつくるひとつの参考にしてみてください。

ばんかす

一言でまとめると「デフォルト画像の上にLinearburnでレイヤーを重ねるとシワ影つかえる」という記事です。

1GIMPをダウンロード

ギンプと読みます。無料のフォトショップみたいな感じです。軽いし、一番使い慣れてるので今回はギンプでテクスチャを作成します。

ダウンロード方法はこちらを参考にしてみてください。

2VROIDからデフォルト画像をエクスポートする

衣装編集>デザインでワンピースに切り替え>テクスチャ>デフォルト画像を右クリック>エクスポート>好きな場所に保存します。

わたしは長そでを使いましたが、おそらく半そで、五分丈でも変わらないと思います。

3GIMPにデフォルト画像をインポート

GIMPの「ファイルから開く」機能を使ってもよいのですが、探しにくいので、ドラッグアンドドロップでもっていきます。


スタート画面からドキュメントを開いて、クイックアクセスをクリックすると、さきほどエクスポートしたデフォルト画像があると思うので、そいつをギンプのどこでもいいので移動して持ってきます。


この画面になったら成功です。

4スカート部分を削除


左の短形選択をクリック>スカート部分を選択>キーボードのDeleteボタンをクリックでスカート部分がまるまる消えます。



無事半透明になっていたらOKです。

5トップスを脱色してモノクロ化する


このステップはお好みでやってください。ブイロイドのデフォルト画像は影やしわが青みがかっているのが特徴です。わたしは白黒してるほうが好きなので、脱色>グレースケールに変更しました。

 

6一旦エクスポートしてVROIDに持っていく



名前を付けてエクスポートします。場所は適当でもOK

VROIDを開き、衣装編集>テクスチャからさきほどのレイヤーをインポートします。

つくった画像がどうしても見当たらないときは
スタート画面からドキュメントを開いて(さっきのやり方で)つくった画像を検索。

こんな風にVROIDのファイル選択画面へドラッグアンドドロップしてみてください(伝わりにくかったらすみません)

7消しゴムで好きな形に変えてく

デフォルト画像を非表示にして、レイヤーを選択、画面右上のミラーリングをクリックして消しゴムで好きな形にしていきます。

8完成!

ばんかす

ふーん、えっちじゃん

応用編 素材や色を重ねたいとき

レイヤーをLinearBurnで重ねる

例として紫のスウェットをつくってみます。


GIMP右のレイヤーのところで右クリック>新しいレイヤーの追加をします。

デフォルト画像のレイヤーをクリックして


短形選択で服部分を選択します。

画面左上の色のところをクリックして、紫色をつくっておきます。


そしたらレイヤーを新規追加したほうに切り替えて>右クリック>編集>描画色で塗りつぶしましょう



この状態になってたらOK!
最後に画面右のレイヤーモードをLinear burnに切り替えたら

完成です。


VROIDでちょこっと編集しました。

さいごに

わかりやすくまとめようと思ったら、逆にわかりにくくなっちゃいました(泣)

いまいちわからん!という箇所ありましたら、コメント欄で気軽に聞いてくださるとうれしいです。

以上、VROIDの影シワデータを利用してGIMPでオリジナルテクスチャをつくる方法の紹介でした。

ちなみにオフショルは

https://sakumyu.booth.pm/items/1335928

で無料配布してるので、ご自由にお使いください。規約ゆるゆるです。

 

 

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