社会人になってはや5年。マネーフォワードを使うようになって3年ほど経ちました。
ようやく安定してお金を管理できるようになってきたので、現在の管理方法をまとめておこうと思います。
ソースコード流出の件は気になりますが、今のところは便利さの方が勝っているので使い続けています。
わたしについて
- 27歳女
- 田舎実家ぐらし(一人暮らし経験あり)
- 正社員
- 現金はめったに使わない(クレカ7割、ペイペイ2割、現金1割)
- データ整理好き
- 部屋の片付け苦手。面倒くさがり
こんな人間が管理している家計なので、
- 家計簿を毎日つけるのは続かない
- 細かい節約は苦手
- レシート管理も面倒
- できれば自動で記録してほしい
という人には参考になるかもしれません。
マネーフォワードの連携機能を活用
マネーフォワードには、銀行口座やクレジットカードなどの取引明細や残高を自動で取得し、家計簿に直接反映させる機能があります。ほったらかしておいても自動で家計簿ができるのでめちゃめちゃ楽です。
銀行口座と連携させるにはインターネットバンキングの登録が必要です。だいたい申請→審査→初期パスワード郵送→登録と手間と時間がかかりますが、登録まで終われば使い勝手がよく生活しやすくなります。
なるべくカードで支払う
クレジットカードのオンライン明細照会サービスを使ってマネーフォワードと連携すると、利用履歴を自動で取得して家計簿に記録してくれます。
買い物をするたびに手入力する必要がないので、ズボラな自分でも家計簿を続けられています。
現金払いは少し面倒です。レシートを取っておいて後から登録する必要があります。
レシート撮影機能もありますが、撮影したり金額を確認したりする手間が発生するため、できるだけ現金は使わないようにしています。
PayPayは取引履歴の自動取得には対応していませんが、利用履歴をCSVでダウンロードして取り込むことができます。
クレジットカードほど手軽ではないものの、まとめて登録できるので手入力するよりはかなり楽です。
そのため、現在の支払い割合は「クレジットカード7割、PayPay2割、現金1割」くらいになっています。
友人や彼氏と割り勘するときはPayPayを使ってます!
固定費をあらかじめ支出として計上
家計簿の残高を「実際に自由に使えるお金」に近づけるため、毎月発生する固定費は繰り返しルールを使って毎月1日に先に支出として計上しています。
その後、実際に銀行口座から引き落とされたら、仮で計上していた支出を取り消します。
少し手間ですが、まだ引き落とされていない固定費も考慮した残高を確認できるので、「思ったよりお金が残っていなかった」を防ぎやすくなりました。
毎年出るお金は月割して計上、差額は実際に引き落とされた月に調整しています。
繰り返しルールにしている(していた)もの
- 携帯代
- 家賃
- 奨学金
- 生命保険
- 自動車ローン
- 車検
- 自動車税
- 自動車保険
- adobe、youtubeなどサブスク系
マネーフォワードの有料会員になる
無料会員だと口座情報の更新回数に制限があり、支出が反映されるまで数日かかることがあります。
私はその数日のずれで「思ったよりお金が残っていなかった」ということが何度かあったため、有料会員になりました。
月500円ほどかかりますが、好きなタイミングで口座情報を更新して現在の収支を確認できるので、使いすぎの防止に役立っています。
月1、2回ほど確認
基本的に家計簿はほぼ全自動なので、毎日チェックはしていません。
気が向いたタイミングでアプリを開き、支出カテゴリが間違っていれば修正したり、固定費として先に計上していた支出を削除したりしています。
ただし、月末の確認だけは忘れないようにカレンダーに予定を入れています。
月末には家計簿のチェックに加えて、その月のPayPay利用履歴をCSVで取り込み、記録漏れがない状態にしています。
月1万円NISA
楽天証券で月1万円のNISA積立をしています。
10〜20年単位で長く保有するつもりなので、値動きを毎日確認したり、頻繁に売買したりはしていません。
将来のお金が少しでも増えたらいいな、くらいの気持ちでゆるく続けています。
投資額としては多くありませんが、ゼロよりは良いだろうと思って続けています。
家計簿と同じで、無理なく続けられることを優先しています。
現在は実家暮らしで生活費に多少の余裕があるため、今後は追加で月1万円ほど別の商品にも積み立てる予定です。
さいごに
家計管理というと、毎日家計簿をつけたり、細かく予算を決めたりするイメージがあるかもしれません。
ですが、面倒くさがりな自分にはその方法は続きませんでした。
今の管理方法は、できるだけ自動化して、月に1〜2回だけ確認するスタイルです。
決して完璧ではありませんが、お金の流れを把握できるようになり、「今月あといくら使えるんだろう」と不安になることも減りました。
これからも無理なく続けながら、少しずつ貯金を増やしていけたらと思います!
同じように家計簿が続かない人や、ズボラだけどお金の管理はしたい人の参考になればうれしいです。
