cali≠gariおすすめ曲5選~秀児編~

この記事では、ヴィジュアル系バンドcali≠gariのおすすめ曲を紹介します。 三代目ボーカル・秀児のカリガリは、「弱虫毛虫」の曲で密室系界隈では有名なバンドです。当時のヴィジュアル系バンドでは珍しい、スキンヘッドの髪型が目立っていました。

奇形バンドとしてカルト的な人気を誇っていたようです。(生まれてないから知らんけど)

さくっとウィキ

cali≠gari(カリガリ)は、日本のヴィジュアル系ロックバンド。1993年結成。バンド名の由来は映画『カリガリ博士』。ファンのことを「ガリスト」と呼ぶ。 cali+gari名義時代は、大正末期から昭和中期にかけての世相をモチーフとした正統派ヴィジュアル系バンドであり、ビートロックやバラードといった楽曲が主だった。秀児が加入し、cali≠gariと名義を変えた第4期から「奇形メルヘン音楽隊」と称し、特異性からカルト的な人気を呼ぶ。また、ジャズ、パンク、歌謡と、音楽性の幅も広がる。https://ja.wikipedia.org/wiki/Cali≠gari

バンドメンバー

カリガリはメンバーの移り変わりが激しいバンドです。そこで、ボーカルが石井さんになるまでの変遷をまとめました。

第4期 秀児 ボーカル 青 ギター 光雄 ベース 克弥 ドラムス

この頃のカリガリは無名で、YouTubeなどにも動画がありません。

第5期 秀児 ボーカル 青 ギター 研次郎 ベース 克弥 ドラムス

顎がでてるからベースは研次郎さんで、ドラムはハンサムだから克弥さんだと思われます。違っていたらすみません。 http://nico.ms/sm7400878これはcali≠gari嘔吐研次郎ver.です。第五期で今でも映像が残っているのはこの二つだけだと思われます。貴重。

第6期 秀児 ボーカル 青 ギター 研次郎 ベース 誠 ドラムス

秀児ボーカルの中で、最も売れていた編成です。おすすめの曲は全部第六期のものです。  


おすすめ1:はにかみ屋の僕

演奏なしのアカペラです。シュール。秀児さんはリズム感こそありませんが、声が良いです。何様って感じですみません。


おすすめ2:依存という名の病気を治療する病院

長いタイトルから、蜉蝣の「腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君」を思い出します。秀児さんの歌声は、寂しい雰囲気の曲がよく合います。


おすすめ3:弱虫毛虫

PVのある数少ない曲の一つです。メイクが若干怖いです(笑)

この曲は珍しい秀児さん作詞。自伝的な内容になっています。「狂気を演じていたら現実にもおかしくなり」という歌詞がリアルで怖い。

秀児さんは実際、精神を病んでしまうのです。それが原因かはわかりませんが、最後は失踪という形で急にバンドを脱退したのでした。


おすすめ4:冬の日

「僕がまだ人だったころ」という歌詞が印象に残る曲です。このPVも低予算な、懐かしいインディーズ感があって好きです。この動画の最後には、めちゃくちゃ貴重なしゅうじさんのコメントが残っているので必見です!風の音がひどく、聞き取りづらいのがとても残念ですが。


おすすめ5:君が咲く山

一番好きな曲です。この曲の収録後もずっとカリガリにいたら、秀児さんのブルーフィルムが聴けたのに。残念です。


さいごに

以上5曲がわたしのお気に入りです。しゅうじさん今は完全に狂ったおじさんになってしまったようで、辛いです。

わたしがカリガリを知ったのは中学三年生の時です。4年前。スペースシャワーTVの番組「VROCKTV」でしゃばらんだを聞いて、その衝撃を忘れられず。(これはボーカル石井さんだけど)卒業してタブレットを手に入れてYouTubeでカリガリを検索して。関連動画の弱虫毛虫を聞いて完全に秀児さんの虜になったのです。それから秀児さんをググって今の状況を知ったのでした。

現在がどんなでも、過去の音楽のすばらしさは変わらないので、これからも聞き続けます。カリガリ大好きです。


追記:秀児さんが好きな人向けのサイト

秀児の神憑りブログ 2009年アメブロ。通常は消されて見れませんが、インターネットアーカイブに残っていたのでいくつかの記事は今でも読めます。(インターネットアーカイブってなに?という方はこちらの記事をご覧ください。)

肥満日記 2005年~ブログ。目がちかちかして読みにくい。  

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